東海大学 健康科学部


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看護学科タイトル
OB・OGレポート
写真1 高水杏子(2010年3月卒業 5年目)
東海大学医学部付属大磯病院 ※2014年掲載当時


私は卒業後、大学病院の外科系混合病棟で働いています。病棟には、手術・化学療法・緩和治療と様々な治療を行っている患者さんが入院しています。どの治療過程であっても、患者さんの気持ちを理解し、寄り添う姿勢が大切だと感じています。初めて実習で患者さんと接した時は緊張しましたが、「ありがとう」と声をかけてくれたことがとても嬉しかった事を鮮明に覚えています。大学病院が併設されている最大のメリットは、授業での学びを実際に体感できる実習が充実している事だと思います。先輩が働いている姿を見ると自分の将来の姿も想像しやすくなります。就職当初は業務をこなすのに精一杯で不安もありましたが、病棟では、技術面・精神面で先輩が支えてくれ、安心して、自分らしく成長することができました。看護師五年目となり、後輩指導や係・委員会活動と任されるようになりましたが、常に目的意識を持って働くことのできるこの環境が、継続できた理由です。看護の道は常に学ぶ姿勢が大切だと思います。大学では看護師としての知識・技術だけではなく、諦めない心を培って下さい。夢に向かって一緒に羽ばたきましょう。
写真1 人と接する仕事がしたい、それが看護師を目指すきっかけ

遠藤 友紀(2006年 看護学科卒業)※2012年掲載当時
東海大学医学部付属病院 / 神経内科病棟勤務


神経内科では、突然、脳梗塞などをおこして入院する場合が多いため、病気は治るのか、障害は残らないかといった、不安を感じながら治療を受ける患者さんも少なくありません。そうした患者さんの気持ちを理解し、回復へ向けて一緒に歩む看護姿勢が何より重要だと感じています。就職当初は目の前の業務をこなすのに精一杯でしたが、学生の時に付属病院での実習を経験していたことで、やがて落ち着きを取り戻し、患者さん1人ひとりのケアに取り組めるようになりました。本病院は急性期医療の提供を主体としているため、比較的短い入院期間となります。本来であれば、リハビリテーションが主体となる回復期、そして自宅へ戻れるまで一貫して患者さんにかかわりたいところですが、今はまず、脳梗塞などの病気に対する看護をしっかりと身につけることが最優先です。さらに、入職6年目として、後輩の教育・指導も含めてマネジメント能力を磨き、さらに患者さんに寄り添った看護をめざしていきたいと考えています。


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