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社会福祉学科:4年間の学びの流れ
1年次 画像

少人数制のゼミによって、学びの基礎力を身につける

1・2年次は、伊勢原キャンパスで専門基礎科目を学び、湘南キャンパスで現代教養科目や語学などを履修します。専門基礎科目では、少人数制の「基礎ゼミ」(社会福祉入門演習1・2)を中心に、レポートの書き方から情報収集の方法、何をどう学ぶか、といった学びの基礎を身につけます。また、フィールドワークの基礎として、社会福祉実習入門といった科目があります。

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大学の教育資源を活用し、学びの幅を拡げる

2年次は大学環境にも慣れ、学生としての教養と専門基礎を身につける土台づくりの時期です。豊かな教養教育や海外研修プログラムによって学びを高めるチャンスが広がります。また、1年次の「基礎ゼミ」に続く「社会福祉専門演習1・2」が配置されており、学習のための基礎力を強化するとともに、専門領域の焦点化やキャリアデザインへとつながる道すじを見出すことが大切な課題となっています。

3年次 画像

演習と実習で、知識と技術の統合をめざす

より専門的な知識や技術を身につけるための演習科目が履修可能になり、ほとんどの学生が伊勢原キャンパスのみで講義を受けるようになります。大学と福祉現場との連携のもと、夏休み・春休みを活用した実習指導が展開され、これまで学んだ専門知識を統合し、実践力の基礎を身につけます。
また、秋学期からは、「卒論ゼミ(卒論演習1・2)」がスタートし、学生1人ひとりが自身の関心に基づいた学習を開始、キャリアデザインもより具体化します。

4年次 画像

主体的研究をさらに深め、卒後に向けて、
4年間の学びを結実させる


学びの総仕上げである4年次には、卒論や卒業研究の完成をめざします。フィールドワークや調査、文献研究を通して、自分の興味を形にし、論理的な構成力とプレゼンテーション能力を高めます。また、「社会福祉専門実習」とリンクさせた「卒業研究」を通して援助技術や社会活動をより具体的に学ぶチャンスもあり、4年間の学びを自身の力でまとめていきます。さらに、4年次最後の国家試験を突破するためにさまざまな対策が講じられています


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