東海大学 健康科学部


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社会福祉学科タイトル
社会福祉学科:OB・OGレポート
困っている人や弱い立場の人に寄り添って、誰もが安心して暮らせる社会をめざすのが社会福祉の理念。東海大学健康科学部での4年間でその理念をしっかりと心に刻み、確かな知識とスキルを培って、それぞれの目標に向かって歩み出した卒業生たちの今を伝えます。
写真1 常にパイオニア精神で取り組み、
介護領域の未来を切り拓く


関根 晃一(1999年社会福祉学科卒業)
社会福祉法人松友会 / 指定介護老人福祉施設 らんの里
相談員・社会福祉士・介護支援専門員


東海大学に健康科学部が開学されたのが1995年。その1期生として、私の社会福祉領域への挑戦がスタートしました。当時は、社会福祉学を専門的に学べる学科を開設している総合大学はまだ珍しかったのですが、キャンパスに医学部と付属病院、そして同じく新設の看護学科がありましたから、社会福祉を学ぶ環境としてはとても恵まれていたといってよいでしょう。最初はすべて手探りの状態でしたが、逆にパイオニア精神が培われた気がします。自分たちが作り上げていくのだという気概を持って、勉強や演習・実習に取り組むことができました。特に、学生の時に経験した介護施設での実習は、介護に関心を持つきっかけとなりました。学生の私にとって入浴や食事の介助は初めての経験で戸惑うことばかりでしたが、施設の職員の皆さんが、生き生きとケアをされている姿を見て、感銘を受けました。

卒業後は、特別養護老人施設で4年の経験を積み、その後、グループホームの立ち上げ、さらに地域包括支援センターでの社会福祉士と、介護領域での新しい展開を体験し、切り拓く役割を担ってきました。この貴重な経験によって、幅広い視野を養うことができたと実感しています。介護領域の仕事は、最初は身体的にも精神的にもつらい側面があるのも確かです。しかし、問題と向き合って解決していくパワーとやりがいを持って取り組む真摯な姿勢が何より重要です。今後は、さまざまな現場を経験したことで培った、地域の医療・保健・福祉の機関や行政との連携を活かし、独創的な視点で介護領域の可能性を開拓していきたいと考えています。


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