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社会福祉学科タイトル
社会福祉学科:在学生からのメッセージ
写真1 学んだ知識・技術を発揮するフィールドは無限大。
実習経験は、さらに可能性を広げるチャンス


佐藤 敦
東海大学健康科学部 / 社会福祉学科3年次 (2012年度当時)


中学生の時の「職場体験」で将来自分が働く職場をイメージしたとき、まず思いついたのが人の役に立つ仕事でしたから、福祉領域への進学を決めたのも自然な成り行きといえます。社会福祉学科に入学後、老人保健施設を訪問させていただいたとき、利用者の方の笑顔がとても印象的でした。祖父母と同居していたこともあり、身近な存在でもある高齢者の福祉にかかわる現場で働きたいと、その時、強く思いました。今は3年次となり、人間科学論や社会福祉の理論、仕組みなどの学びを通して興味が広がり、介護・福祉の現場をはじめとして、さらに、さまざまな領域においても福祉の可能性を広げることができると確信しています。また、もうすぐ「社会福祉現場実習」がスタートします。児童養護施設や市町村の社会福祉協議会など多種多様な施設・団体の中から1つを選び、約4週間にわたる実習を経験できるので、その成果にとても期待しています。
写真1 レポートに、思い描いた社会福祉の理想の姿。
実現に向けて、努力を惜しまない


榎本 彩香
東海大学健康科学部 / 社会福祉学科3年次 (2012年度当時)


1年次のゼミナール演習の際に、高齢者に対する福祉をテーマにしたレポート提出が課題となったとき、高齢者福祉には興味を持っていたものの、文章を書くのが苦手だったので、果たして書けるのかと不安でした。しかし、先生から、情報収集やレポートのまとめ方について指導を受けているうちに、気がついたらレポートを仕上げていました。自分の考えを正しく伝えようとする努力を惜しまなければ、ハードルを乗り越えることができるのだと、この経験は、大きな自信へつながりました。社会福祉学科では、社会福祉の理論や仕組みといった大きな観点で捉えた学習から、具体的な援助技術まで幅広く学びを深めることができます。しかし、何より重要なのは人との接し方を学べることだと、感じています。今は、福祉領域に限らず、視野を広げて、さまざまな人とかかわる仕事に就きたいと考えています。


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